とーまぶろぐ

東京の大学生が経験したこと、感じたことを発信するブログ

マイストリングスファインダー

  1. 1. 達成欲達成欲という資質を持つ人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。PDF
  2. 2. 最上志向最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。PDF
  3. 3. 個別化個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。PDF
  4. 4. 学習欲学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。PDF
  5. 5. 収集心収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。PDF
  6. 6. 信念信念という資質を持つ人には、その人の中核となる強い価値観があり、しかもその価値観は変わらないものです。その価値観を実現することが、人生の目標となります。PDF
  7. 7. 指令性指令性という資質を持つ人には、強い存在感があります。状況の主導権を握り、決断を下します。PDF
  8. 8. 調和性調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。PDF
  9. 9. 内省内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。PDF
  10. 10. 成長促進成長促進という資質を持つ人は、他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせます。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得ます。PDF
  11. 11. 自我自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。PDF
  12. 12. 活発性活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。じっとしていることができないことが多いものです。PDF
  13. 13. 着想着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。PDF
  14. 14. 責任感責任感という資質を持つ人は、一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。PDF
  15. 15. 自己確信自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっているかのようです。PDF
  16. 16. 目標志向目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。PDF
  17. 17. 分析思考分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。PDF
  18. 18. 適応性適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。PDF
  19. 19. 共感性共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。PDF
  20. 20. コミュニケーションコミュニケーションという資質を持つ人は、一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意です。話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手です。PDF
  21. 21. 慎重さ慎重さという資質を持つ人は、決定や選択を行う時に細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。PDF
  22. 22. 未来志向未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。PDF
  23. 23. 規律性規律性という資質を持つ人は、日課や秩序正しい計画に従うことを好みます。世界は自分が作った秩序の中に存在します。PDF
  24. 24. ポジティブポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。PDF
  25. 25. 競争性競争性という資質を持つ人は、自分の進歩を他人と比較します。一番になるため、またコンテストで勝つために、相当な努力をします。PDF
  26. 26. 社交性社交性というテーマを持つ人は、知らない人と出会い、自分を好きになってもらうのが大好きです。見知らぬ人と打ち解けて親しくなることから満足感を得ます。PDF
  27. 27. 原点思考原点思考という資質を持つ人は、過去や原型について考えるのが好きです。過去を調べることにより、現在を理解します。PDF
  28. 28. 公平性公平性という資質を持つ人は、あらゆる人を平等に扱う必要性を確信しています。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとします。PDF
  29. 29. 戦略性戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。PDF
  30. 30. 親密性親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。PDF
  31. 31. アレンジアレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。PDF
  32. 32. 運命思考運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。PDF
  33. 33. 回復志向回復志向という資質を持つ人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。PDF
  34. 34. 包含包含という資質を持つ人は、他人を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。

平沢奨学金 ベイツ大学留学への道 準備編 平沢奨学金×ベイツ大学シリーズ

 

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平沢奨学金 ベイツ大学留学への道 準備編 平沢奨学金×ベイツ大学シリーズ

今回は選考を勝ち抜いた奨学生に向けた記事です。一般留学生の参考にもなるかも。

 

準備全部でかかった金額は大体40万円くらいです

・ビザ関連 5万

・航空費(片道) 12万

・新入生キャンプ(AESOP) 3万

・予防接種&診断書 4万

・諸費用(海外宅急便・推薦状菓子折り・書類発行費用) 1万

・保険 12万

僕は慶應の交換留学生が加入する割安保険に交渉して加入しました。多大ではどうかわかりませんが慶應はいけます。また平沢奨学金×ベイツ大学に一応保険はついていますが、念のため付けました。


2月17日 二次試験(面接) 面接→当日合格通

3月初旬 ベイツから正式に平沢奨学生としてコンタクト

3月下旬 平沢メーリス招待

4月 合格確定手続き締め切り

 6月15日 I20到着

7月6日 Visa面接

7月12日 Visa受け取り

7月14日 平沢歓送迎会

 

平沢奨学金は縦のつながりがとても強いので、とても頼りになります。特に先代・先々代の人にいろいろ助けてもらった。

 

Common application

教授の推薦書2+推薦書1(Academic Evaluation)原則四月まで(できなくて相談しながら四月末まで待ってもらった)

Courase Description(大学と学部の説明を英語で)

Application(自分とかいろいろ埋める感じ)

 

平沢ボックスについて

FACEBOOKの新入生グループに入れてもらう

IELTS(TOFLE)から直接送ってもらう

 

 

大学・高校の成績証明書

VISAの申請

I-20を送ってもらう

 

 

平沢奨学金 ベイツ大学留学への道 受験編 平沢奨学金×ベイツ大学シリーズ

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平沢奨学金×ベイツ大学シリーズ

 

前回は平沢奨学金・ベイツ大学の内容と魅力について書きました。

今回はその応募フローについてまとめたいと思います。

(あくまで私が応募した2018年度(2018年8月-2019年6月)のフローです。変更されるかもしれません)

 

2018年度概要

留学先 BATES COLLEGE (Lewiston, Maine, U.S.A)
留学期間 2018年9月より 1教育年度(9月~5月末)
奨学金内容 授業料、および、寄宿舎費用の全額(但し往復旅費等は自弁)
募集人員  1名
応募資格 

(1) 大学在学中の学生または卒業1年以内の者
(米国側の要請もあり、大学1~3年生優先となります)

(2) 専攻学科を問わず、将来国際関係分野で活躍を希望し、英語による授業を受ける十分な語学力を持つ、健康な男女

選考方法 第1次選考 提出された書類に基づく書類選考 (1月下旬結果通知)
第2次選考 面接試験(英語、日本語) (2月中を予定)
応募書類 応募申込書に加えて下記をお送り下さい。
(1) 履歴書(英文)(ワープ ロ・英文タイプによる。家族構成及び連絡先を付記のこと)
(2) 応募理由(英文)
(3) 小論文(最近の国際情勢に関する和文約2,000字)
(4) 推薦状(専攻学科指導教授、または、これに準ずる責任者の署名のあるもの)
(5) 承諾書(留学生として1年間渡米することを承諾する旨を記した父母の承諾書)
(6) 出身高校の成績証明書
(7) 受験料の振込明細書、または、そのコピー。
(8) TOEFLかIELTSの公式スコアレポート
 ※スコア発行には時間がかかりますので早期の受験をお願いします。
受験料 受験料として、10,000円を振込にて申し受けます。
振込先は、下記の通りです。
 平沢記念基金募金委員会
 東京三菱銀行赤坂見附支店 口座番号 普通 0532834

 

<応募書類送付先>   〒100-8698 郵便事業株式会社 銀座支店 JPタワー内分室
        私書箱2275号 平沢奨学金選考委員会
<応募締切>   2017年12月21日(消印有効)
<お問合せ先>   詳細についてのお問い合わせは、下記アドレスへお願いいたします。
電子メールアドレス:info@bates-hirasawa.info
必ず返信先のアドレス、電話番号あるいはFAX番号をご記入お願い申し上げます。
【備考】

(1) ベイツ大学における専攻学科については、平沢奨学金の趣旨により、RHETORIC、DEBATE、PUBLIC SPEAKING 及び 国際関係論等に関する学科を優先させ、他は自由とします。

(2) 選考委員は、平沢朝子、平沢奨学生OBとなります。

(3) 応募書類に含まれます個人情報は選考事務目的にのみ限定して使用します。

 

from  米国ベイツ大学・平沢記念基金 2018年度

 

フロー

12月末 書類期限

1月下旬 一次合格通

2月中旬 二次面接&合否発表

 

僕がこの奨学金を知ったのは大学の先輩(平沢OB)のFacebookのシェアでした。

11月ごろにFacebookで知り、より詳しい話を聞きたいと先輩に直接連絡を取って話を聞き、応募を決意した感じです。

英語の資格は何も持っていなかったので、12月開催のIELTSを受験。

 

必要書類について

 

(1) 履歴書(英文)(ワープ ロ・英文タイプによる。家族構成及び連絡先を付記のこと)

→これ見て書いた

英文履歴書の書き方|履歴書・エントリーシートを書こう|在学生の皆さんへ|キャリアセンター|立命館大学


(2) 応募理由(英文)

→A4二枚・700words・目標→動機→ベイツで学びたいこと→目標 の構成


(3) 小論文(最近の国際情勢に関する和文約2,000字)

→経済学部だったので経済絡ませる系で書いた


(4) 推薦状(専攻学科指導教授、または、これに準ずる責任者の署名のあるもの)

→日本語で書いてもらった。作成に時間がかかるから2-4週間前に連絡。信頼関係の気づけている教授を作る。合格後は英語推薦書3通必要になるので伝えとくといいかも。


(5) 承諾書(留学生として1年間渡米することを承諾する旨を記した父母の承諾書)

→フォーマット自由


(6) 出身高校の成績証明書

→地方出身だったので取り寄せるのに時間がかかった。作成も時間がかかるので2-4週間前に連絡。これも合格後英語版が必要になるので伝えとくといいかも。


(7) 受験料の振込明細書、または、そのコピー。


(8) TOEFLかIELTSの公式スコアレポート

→原本そのまま

 

そして

一時合格通知→封筒入りの手紙でくる。テンションが上がる。

 

二次面接→東京都内で一人当たり30-60分・英語日本語両方

自己理解・提出書類の内容説明・情熱

変化球も飛んでくるかも

 

 

こんな感じです。

 

平沢奨学金 全額給付型アメリカ留学奨学金制度について Bates college

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今回は僕が合格した平沢奨学金 ベイツ大学についていろいろ書きたいと思います。

 

まずは平沢奨学金・ベイツ大学とは?

平沢奨学基金は戦中戦後の時代に外交官・評論家として活躍された故平沢和重氏の功績をたたえ、平沢氏の奥様が中心となって、1980年に米国ベイツ大学において創設されました。この奨学金は米国ベイツ大学に毎年一名の大学生を派遣し、将来国際社会で活躍される人材を輩出することを目的として運営されています。今年で38人目。

 

ベイツ大学は米国東部メイン州にある創立百年を越すリベラルアーツの名門校であり、特に PUBLIC SPEAKING、DEBATEなどのコミュニケーション分野で傑出した伝統を堅持しております。

 

平沢氏は東大卒業後、外交官補時代に語学研修のため1年間ベイツに留学し、同校で特に「話すこと」「討論すること」を学ばれました。これが、後に氏が外交官時代およびその後の外交評論家時代、数多くの国際舞台で司会者やパネリストとして活躍される上で、非常に大きな支えとなりました。このことを背景にこの留学が運営されています。

from  米国ベイツ大学・平沢記念基金 2018年度

 

要するに?

ベイツ大学の一年間留学許可

×

学費生活費全額給付(600万円)!

 

日本でとれる留学奨学金制度でトップクラスです

 

すごさをもう少し説明します。

 

まずベイツ大学(Bates College)とは?

アメリカ メイン州にある名門リベラルアーツカレッジ

コミュニケーション学問(レトリック・ディベート・パブリックスピーキング)重視の教育が特徴。

 

 

アメリカ メイン州 ルイストン

ニューイングランド地方・東海岸・白人割合が95%・NYやボストンに近い

 

リベラルアーツカレッジ

→教育に重きを置いており、少人数教育が特徴・院進前提・金持ちエリート・日本でいうICUのイメージ⇔総合大学(東大・慶應)

 

・難関名門(リトルアイビー)

リベラルアーツカレッジの中でも難関&名門・アイビーリーグ等への院進

 

 

 

ベイツ大学 - Wikipedia

www.bates.edu

www.ryugaku.ne.jp

www.ryugaku.co

 

全額給付???

これは大学の費用を全部出してくれて、かつ返済不要という意味です。

 

ベイツ大学は全寮制の学校で、学費と生活費(住居・食・電水ガス)をセットで支払わなければなりません。

 

アメリカ(教育費高い)×リベラルアーツカレッジ(高い)×生活費(高い)

=めちゃくちゃ高い(6万ドル強=700万くらい)になります。

 

この費用を全額給付(返済不要)で賄ってくれる奨学金

 

 Q&A

Q. なぜ交換留学にしなかったのか?

 

A. 3つ理由があります。

 

 ・志望理由が合致した

 

 留学をして学びたかった(成長したかった)ことは

 

1 多様な学生との交流

2 マイノリティや圧倒的弱者になる経験

3 コミュニケーション系の学問(パブリックスピーキング等)を学びたかった

4 英語力の向上

 

→寮生活・白人中心日本人いない・レトリック名門・英語強者しかいない

→平沢奨学金×ベイツ大学はこの条件に100%合致した

 

・交換留学が高すぎた。

 

一年間欧米圏の大学に留学しようと思うと、

交換留学

→学費(慶應)100万+生活費(住・食)150万+準備(往復・保険・ビザ)50万+α

平沢奨学金

→学費0円+生活費0円+準備(往復・保険・ビザ)50万+α

で少なくとも250万円以上安い。

 

昔に比べて確実に留学へのハードルは下がっている。しかし、依然として巨額のお金は必要であり、一般的な交換留学制度であっても300万円以上必要になってくる。

→返済型奨学金(借金)や親への負担から交換留学でも抵抗があった。

→平沢奨学金は交換留学の半額以下

 

・選考が不利だった

交換留学だと学内選考・アカデミック性が最重視されます。

過去の成績やGPAが重視され、留学先で学ぶことにも一貫性が求められます。

たとえば、経済学部で入学したら、すべての科目(第二外国語とか線形代数とか)でA~Bが求められ、留学先でも経済関連の科目(ミクロ経済~)について学びたいですといった感じ

そこで交換留学の選考は自分にとって不利不利不利

 自分でいうのも変な話ですが、自分の魅力・性質はアカデミック系ではないなと

選考で不利だと、志望大学に受からない&志望度の低い大学に。。。&最悪行けない

 

 

ここらへんで自分が考えていたこと↓

・大学での勉強を重視していなかった(体育会&国家資格やってた・無駄だと思ってた)ので選考不利

・留学先で学びたいことが交換留学先になかった。経済~とか法学~とかへの関心はあったが、留学してまで学びを深めたいみたいな情熱はなかった。

⇔ベイツのパブリックコミュニケーションには強い関心があった。

・学びたいことが留学でなければ学べない理由とかなかった。

経済学~とか法学~とか基本的に日本で勉強できるやん。そこで噓ついたり猫を被ることとかダサない?

⇔ベイツのレトリックとかは日本に少ない&

 

Q. 留学先のブランドやネームバリューは考えていましたか?(ベイツって無名やん)

A. 考えましたが、優先順位は低かったです。

それは3つの理由から

・一年の留学先のブランドに大きな価値はないと思ったから

→履歴書映えはするけど、

・教育>研究の軸で判断していたから

→学問の深淵追及・研究者・院進は全く興味なし。実学?や成長のほうが大切

・人(教授・学生)の質で負けていないと思ったから

→ベイツ卒業後、超名門大院に進む人が多いらしい。最終学歴というより教養・人間的成長をするための通過点としての学部ベイツ大学。

 

Q.

A.

 

 

 

sayakaaaa256.wordpress.com

 

toyokeizai.net

 

 

 

 

onnnakudokimesi

初めて緊張すると先に言うと多少のミスは許されるし、緊張も和らぐ

事前にデート相手の情報を調べておく 会話のきっかけ 印象

かわいい系よりきれい系 年上も行けますの最も印象の良い言い方

ボディコン

女子に苦手なものを聞く

取り分ける

若いころから持ててた人って30歳くらいで落ち着くけど

若いころ非モテだった人が大人になって金とか権力で持てるようになると死ぬまで遊び続ける

不特定多数の魅力

ネイルかわいいね女子のために椅子引く

グラスを当てない ワイン

目を合わせる挨拶をする

最初はスマートにできない

出産育児と仕事の両立

女性誌

ボクノデザートエランデ

自称m女キターマグロのmだから

めんへら家出少女 ほすと

自分が緊張しちゃうと相手まで緊張させちゃうから

マニュアルを信じる気持ち悪いおっさん

自分から空いたといわせず相手に言わせる

コースン内容聞く

不細工過ぎない

人に言わなそう

服装が普通

イケメン過ぎない断られる

机の下で相手の手を握ってみて相手も握り返してくれたら

籍入れるメリットない・・・伸君とは始めて結婚したいと思った

俺つけないと長持ちしないから

私の適齢期 私の初めてをささげたのに責任とってよ

見た目も中身もいい子 同年代の高収入

見た目はあれだが性格はまとも 年を取ると若い子はだれでも行ける

かわいいけど無職とかめんへら

おいしそうに食べる子はかわいい

見た目は美女系というギャップ

私最高イケてると思ってる感

普通に心許せる人生のパートナー欲しくない

その子がどんな努力や工夫をしているのか

それがちゃんとわかったほうが絶対好きになるでしょ

どんな人がタイプ 私はあなたがタイプ

清楚でも実は。。。そっちのほうがいい

わたしはぶすだから しないようにしているのに、あいつなしてる許せない

自分ルール ミスおしゃれ地鶏異性へのアプローチ 主観

行きつけの和食屋さん

ウナギ天ぷらすき焼き

寿司フレンチ中華

居酒屋ファミレスラーメン

すっぽん居酒屋チェーンはん個室

成り上がり 矢沢永吉激論集 矢沢永吉の自伝 糸井重里

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矢沢永吉さんが28歳の時に語った自伝

もともと糸井重里さんのファンで、その関連で行き着いた本

薄い本で読破には3時間もかからないが、衝撃と面白さのある本だった

 話の流れは

矢沢永吉の幼少期(広島)→横浜進出→ヤマト結成→キャロル結成→ソロデビュー

の構成でその要所要所でどんな苦難や悩み、出来事があったかを語り口調で述べている

糸井さんがインタビューし、それをまとめたものなので文章に感情移入しやすい

僕世代(平成生まれ・ゆとり)からすると矢沢永吉さんといえば渋めのロックスター?売れてるらしいけど曲はあんまり知らない・・・みたいな感じだったんですけど

こんな背景があって、こんな苦労を重ねてっていうのを知って見方がまるきり変わりましたね

特にミュージシャンのイメージってやっぱり金稼いで、女遊びして、いえーいみたいなかんじだったけれど、実際に成功するまでに下積みがあって、汚いことやずるいこともやって、ラッキーがあったり、人に助けられたりっていうある種非ミュージシャン的な面があったんだなぁって思ったり

貧乏だった。だから金持ちになってやる!

っていう気持ちがすごく強くて、実際節々でカネカネカネ、尺度はカネでしょっていうシーンがある

「カネ」っていうことばのイメージってあまりよくないけれど、向き合わないといけない問題の一つだし、やっぱりないよりあったほうがかっこいい

このことについて、糸井重里さんと話す対談もありました

www.youtube.com

カネが一番大事っていうことがなんとなく間違っていることはわかってる。でもきれいごと言って、はなからカネじゃないでしょ、人生はみたいなスタンスは違う。

カネカネカネ!手に入れてから、あ、カネじゃないなっていう過程が必要なのかも。

大切なものはカネじゃないっていうセリフを言う資格ってあるんだなぁ

 

それと矢沢永吉さんの人間臭いところというか、情に訴える部分がかっこいい

男らしい!っていうイメージの矢沢さんがちょくちょく泣いたっていうエピソードをほうり込んでくる

母の死や険悪だった親族との和解

すごく人間らしいし、共感できる。俺もそんな涙流したいぃぃ

おすすめです

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

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